4月タッチケアを行いました。

2026.05.12

新年度が始まりました!新緑からパワーをもらう毎日です。

冬の間お休みしていたタッチケアも再開し、2026年第1回目が行われました。

久々にも関わらず、今回も満員御礼きていただき賑やかなスタートとなりました。

初めての空間にキョトンとするベビーちゃんたち。キョロキョロと周りを観察していたり、ママをじーっと見つめていたり、驚いて泣いてしまったり・・・それぞれの反応が可愛いですね。

泣いてしまったら気にせず抱っこしてあげて、見ているだけでもOKです。お家でする時は、ご機嫌で余裕があるタイミングで行ってください。毎日必ずしないといけない、と思うとしんどくなってしまうのでお風呂あがりや遊びの延長などで大丈夫です。よく聞かれる質問ですが、服をきたままでもオイルがなくてもOKです。「触れる・見つめ合う・語りかける」それがタッチケアで大切なことで、愛着形成に繋がっていきます。

みんなとっても気持ちよさそうな表情をしていますね。ママたちも優しく語りかけて、皆さんとても優しいお顔をされておりベビーも嬉しそうです。

頭からお顔を優しくおさえてあげると、とても安心します。ベビーちゃんも穏やかに笑っているように見えます。

今回はなんと、ママと一緒にお姉ちゃんの参加もありました!初めから抱っこしたり声をかけたり、しっかりプレママさんで驚きました。ベビーちゃんに向ける優しい表情はまさに聖母のようで・・・頼りになりますね!

最後は恒例の集合写真♩一生懸命泣いているお顔も、横のお友達に可愛くいたずらしている姿も、どの姿も今だけの貴重な姿で見ているだけでニコニコしてしまいますね。

その後はスタッフによるママへのハンドマッサージ、お口や歯に関する個別相談など行いました。

ママさん同士お話が弾んでいる様子もみられ、少しでも息抜きの場になれたらと嬉しく思うスタッフなのでした。「今でもタッチケアで出会ったママさん同士で会っています」という話もたまに耳にします☺️

子どもの日が終わり、色々な場所で鯉のぼりを目にしたかと思いますが、鯉のぼりの意味はみなさまご存知でしょうか。なんとなくしか知らなかったので調べてみました。

中国の伝説で、鯉が「龍門」という急流の川を登り龍になって天へ登ったという話があり、そこから鯉のように強くたくましく生きていくようにと願いを込めて、江戸時代頃から続いているそうです。

鯉のぼりの赤色(緋鯉)は母親とされていますが、赤色は生命を担っていることを表現しているようです。子供の生命を担うには、母もしっかり健康を維持していかないとな・・・と思いますよね。ママさんたちの頭の中の90%以上は子どもの事になっていませんか?本当に、毎日頑張っています。一生懸命になりすぎて呼吸が深くできていないな、息が詰まるなと気付いたら、10分でも15分でも頼れる人を頼って好きなものを食べたり、寝たり、自分のための時間を作ってください。ママが笑顔でいられること、それが最優先です。

しっかり食べて、しっかり寝て、どんな流れにも負けず登っていく屈強な身体と心を、親子共々つくっていきたいものですね。

今年はじめて、理事長と院長が協力して鯉のぼりを立てようと奮闘している図です。

立てるタイミングが遅かったので、みなさまの目に入ることは少なかったと思いますが、次回はもう少し早く立てて目にしていただけたらと思います。来年は駐車場からすぐ見える位置に、みなさまの健康と成長をお祈りして鯉のぼりくんが見守っているかと思います。

次回は

5月30日土曜日 14時〜 を予定しています。お申し込みは受付窓口かお電話にてお待ちしております。

*基本的にはママのみ参加となっておりますが、都合によりご兄弟も参加されたい場合は、スタッフまでお声かけください。