高齢者肺炎球菌ワクチンについて

2026.04.21

2026年4月1日より高齢者肺炎球菌の定期予防接種に使用するワクチンが、より高い効果や持続性が期待できる20価肺炎球菌ワクチンへ変更となりました。肺炎球菌は肺炎の原因となる菌であり、中耳炎、副鼻腔炎、敗血症などの原因となることもあります。

対象の方は、(1)満65歳の方、(2)60-64歳の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能障害などがある方(概ね身体障害者手帳1級程度)で過去に定期接種を受けられていない方が対象となります。

料金は7000円となります。(市民税非課税者の方は3500円、生活保護受給者の方は無料となります。)

当院は小児科クリニックですが、高齢者の方の肺炎球菌ワクチンも接種頂くことが可能です。